お店の名前を印刷した箸袋を提案します

お店の名前を印刷した箸袋を提案します

飲食店の経営コンサルタントとして運営のアドバイスをする仕事をしています。
ここ数年外食産業の経営状況は非常に厳しくて、低価格競争による利益率の圧迫や人件費の高騰等経営者を悩ます問題が山積みの状況です。
利益率を改善するために原材料を見直す事は必要ですが、品質を下げる事は結果的に店の評判を落とす事にも繋がり一概にお勧めは出来ません。
流通経路の見直しや計画的仕入れプランの検討、また、新規メニューや差別化商品の開発、そして作業効率の改善が求められています。
当然、販促経費には今までの様な経費を計上する事は難しく、少ない経費で大きな効果を生むような販促提案が求められています。
その中で、私がお勧めするアイデアとして、箸袋の活用を提案したいと思います。
箸袋は食事を始めるまでの一瞬の接点のように思われがちですが、実際には食事の時間中はそのお客様の目の端に存在しています。
その箸袋にお客様が関心を示すような情報が、店舗名と共に印刷されていたなら、必ず読んでいただけます。
店名と共にどの様な情報をさりげなく印刷するかで状況は大きく変化します。
その意味で、箸袋を使った宣伝効果には今までにない広がりを描くことも可能であり、有効な手段だと考えています。
経営者の方は、その点に目を向けて一度検討される事をご提案します。


Comments are closed here.