果たして聖徳大学はどんなところなのか

果たして聖徳大学はどんなところなのか

聖徳大学についてお話させていただきます。
聖徳大学の設備についてですが、過ごしやすくて学びやすく、とことんこだわっている設備や施設になっています。
こども図書館や川並弘昭記念図書館、キッチンパーク、メディアパーク、調理実習室、小児保健実習室。
体育館、シュミレーション室、ピアノ練習室、香順メディアホール、奏楽堂、聖徳博物館、利根山光人記念ギャラリー、などがあります。
また、キャンパス内には様々なアート作品があります。
校舎を単なる箱に思わずに、芸術的な環境にすることが大切だと思っている創立者の考えで、アート作品を校舎内に設置するようになりました。
また、川並香順記念講堂は、1500名が収容できるような多目的ホールとなっていて、有名なアーティストがステージを華やかにしてくれたりします。
また、ステージの奥には、パイプオルガンが設置してあります。
移動式のパイプオルガンは非常に珍しいのです。
聖徳大学の設備や施設の凄さでした。

歴史や教育理念を大切にしている聖徳大学

3つのポリシーを持っている聖徳大学。
この大学では、教育目的を果たすために、学科・学部ごとに学則に定めています。
ポリシーやカリキュラムなどの実地の方針や教育課程編成、アドミッションやポリシーなどの入学者受け入れの方針、ディプロマやポリシーなどの学位授与の方針、この3つの方針を定めています。
学位授与の方針とは、聖徳太子が掲げた、建学の理念を和の精神とする。
人格を円満に備えて、専門性と広い見識、創造性を有する教育目標。
ということを具現化することを意図したような教育課程の編成を行ってます。
カリキュラムにおいて、厳しい成績評価を行うことで、単位を修めて、実践力や実現力、人間力を備えたような学生の卒業を認め、学位を授与しているのです。
また、入学者の受け入れの方針についてですが、本学における学習を通して、広い見識や礼節、創造性を育むことで、色々な課題を解決するのです。
そのために、自分で考えて行動できる女性を求めているのです。
これが聖徳大学の方針です。

聖徳大学の人間栄養学部について

人間栄養学部が存在する聖徳大学。
質が高くて人間性が豊かな管理栄養士を目指すためのカリキュラムとなっています。
また、教育システムは充実していて、管理栄養士の国家試験にも挑戦して合格することが可能となっています。
学科では、食や健康について勉強します。
学問研究はとても高度で、充実を図って、学部を新しくして体制の強化に努めています。
このカリキュラムには、卒業後に社会で実践できるような、本学独自の科目を用意しています。
社会人としての基礎力や実際に調理できるような技術力、問題を見つけて解決する力、などの3つの力を身につけていきます。
そして、立派な管理栄養士を養成していくのです。
また、様々な資格を取得することができて、大学院との連携によってハイレベルな人間になれるのです。

さらに、社会的なニーズにマッチしたような管理栄養士を育成しています。
人間の心や体、社会的な存在も高められるような姿勢を基本としています。
立派な人間に育てていくのが聖徳大学の人間栄養学部です。


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