これからの住まいは東京の土地にします

これからの住まいは東京の土地にします

私は東京育ちなんですが、結婚後は別のところに住んでいました。
主人が独身の頃から住んでいたところでの結婚生活のスタートを切ったんです。
でも、子どもができてから、住む土地について考えていく必要があるなって感じ始めていました。
まだ保育園に通う我が子ですが、近い将来は小学校に入りますしね。
住むところって、その場所そのものの雰囲気もあるんですけど、やっぱり住む人たちによって、かなり変わってくると私は感じるんです。
だからこそ、育てる環境って重要で、子どもがどんな大人になっていくかを左右するんじゃないかなって。
自分自身は東京23区で育ってきて、それが当たり前だったから、特別感なんて感じたことはありませんでした。
でも、結婚して別のところに住んで、外から自分の育った場所のことを客観的に見てみると、いろいろと考えることになりました。
土地選びって大事だなって。
まあ、自分の住み慣れたところだから、思い入れがあるっていうのもあるんでしょうけどね。

東京の実家から程よい距離の土地を探すことにしました

主人にも相談して、新しい住まいの土地を探すことにしました。
私の実家は東京23区にあるので、できるだけ近い場所が良いかなと思っています。
どこもそうかもしれないのですが、我が家も子どもが出来てから、実家に帰ることが多くなりました。
両親(ジジとババ)は孫が来ると、娘(私)が帰るよりも喜びますしね。
ひとつの親孝行なのかな。
で、新しい住まいの計画をジジババに話すと、それはそれは喜びましたよ。
ちょうど実家の隣に家が建ち始めているから、そこにしたら、なんて言われたりして。
でもねー、さすがに隣はないかな。
だって、今は時々会っているから、主人も私も両親と上手くやっているけど、これが隣となると難しいと思うんですよね。
いくら実の親であっても、近くで干渉されたら、やっぱり今のような関係は保てないんじゃないかと。

スープの冷めない距離って、親子でも必要じゃないかなと。
ということで、東京23区の土地を探すことにはしたのですが、実家まで車で15分ぐらいのところで、新しい住まいを建てる場所を見つけることにしました。


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