聖徳大学が教育において大切にしていること

聖徳大学が教育において大切にしていること

聖徳大学とは千葉県にある女性総合大学です。
この大学は学校名にもある聖徳太子の掲げた和の精神を学習においての理念としています。
主に思いやりやいたわりなどといった心の教育に力を入れることで、女性総合大学ならではの生徒が良い人間に成長するようなカリキュラムを組んでいることが特徴です。
その内容はと言いますと、生徒が自立して生きていくための力を育てるというものになっています。
自立と言ってもただ一人で生きていくということではなく、様々な場面での人との関わりを大切にしながら人間として自立するという意味が込められています。
また聖徳大学では学部や学科ごとに学位授与や教育課程編成・実施など3つの方針を入学する生徒に向けて定めるなど、学則として決められている教育目的を果たすための取り組みも行っています。
これに加えて、この大学にはない科目を他の大学や短大で学んだ際に、履修した単位をこの大学でも履修したと認められる単位互換制度も設けています。

こんな学部が聖徳大学にあります

ここでは学科の情報を紹介していきます。
聖徳大学には短大と合わせると全部で8つの学部が設けられており、いずれも教育現場で活かせる資格や免許を取得することができます。
今回はその中から児童学部と心理・福祉学部について説明していきたいと思います。
まずは児童学部です。
この学部には児童文化コースや小学校教員養成コースなど4つのコースが設けられており、どのコースを選択しても幼稚園教員免許か保育士資格が取得可能になっています。
教育学や心理学など様々な児童学を通じて多方面から子どもを幸せにするための知識を学んでいく学科です。
次は心理・福祉学部です。
心理学科では1年次に心理学の基礎を学びます。
2年次以降は臨床心理コースなど3つのコースから希望する学習内容を選択してより専門性のある学習を行います。

また福祉学部では主に多様化する福祉のニーズに合う学習を行い、目標とする福祉士を目指していきます。
そして聖徳大学では2007年から4年制の介護福祉養成学校としての専門教育に力を入れる取り組みも行っています。


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