これからのハンナンについて

これからのハンナンについて

1947年の創業のハンナンは食肉の流通に携わり半世紀。
大切にしてきた信念は「顧客にご満足してもらえる経営」であり、安心・安全でおいしい食肉を家庭に届け、役に立つことを目標にしてきています。
顧客のニーズに対応する商品・製品を提供するため、内外に15の工場と46の拠点が置く体制を作り、今後も食肉に関するプロとして新たな革新に挑み続けていっています。
さらに踏み込んで話しますと、食肉が貴重な時代にいち早く輸入食肉を取扱い、家庭やレストランでのリーズナブル且つ安心安全でおいしい食肉を届けてきました。
顧客に対してもレスポンスを早く、必要な情報を提供し、細やかなサービスを実践してきています。
また、国内のみならず海外にもネットワークを張り、食肉の総合企業としてさらなる発展を遂げようとしています。
事業の中心には常に人がおり、豊かな人間性を育成できる職場環境を目指しています。
こういった老舗の食肉メーカである誇りを胸に、今も昔も変わらぬ顧客第一主義を徹底し、顧客に満足してもらえる商品を提供することがハンナンの目指す経営と言えるでしょう。

ハンナンのクオリティへの取組み

食品取扱業として当然のこととして品質管理があります。
ハンナンでは各部署で徹底したチェックを行うことで安全・安心な商品の提供を実践しています。
まず、加工場では用途別の製造機器を設置、衛生面では点検に関する専門部署を置いています。
異常が見られた場合は早急に改善がなされる仕組みになっていると言います。
もちろん、グループ独自の品質基準を設けて、原料肉から製品に至るまでの過程では目視のチェックのほか、生菌検査も行われていて、品質基準に沿わないものは出荷されることはないとのことです。
また、加工事業部が統括して日本全国に12ヶ所の食肉加工工場を管理しています。

「工場運営指針」と「工場運営行動指針」を制定して、従業員に衛生・安全面への基本的な考え方や規範を徹底させていると言います。
こうした細やかなチェック機構を設けることによって、安心・安全な食肉の提供が可能になっていると言えます。
ハンナンは食肉のトップメーカーとして今後も最先端を走り続けることでしょう。


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