ギネスに登録されたランドセル「天使のはね」

ギネスに登録されたランドセル「天使のはね」

海外のモデルがファッションアイテムとして取り入れ話題になるなど、世界的に注目を集めているランドセル。
その起源は江戸時代まで遡ります。
幕末にオランダから軍用の背嚢として輸入されたことがはじまりとされています。
明治時代に開校した学習院では、裕福な家庭の生徒が通学鞄を使用人に預け、馬車や人力車で通学していたことを受け、学習院側が「教育の上では皆平等」という理念を掲げ、馬車や人力車での通学を禁じ、生徒自身で背負って通学できるようにと、生徒たちに、リュック型の背嚢を使わせるようになりました。
その後、1946年に、「天使のはね」で有名な老舗メーカーがランドセルの製造を開始。
当時、ランドセルは高級品とされ、裕福な家庭世帯にしか普及せず、全国的に普及しはじめたのは、高度経済成期を迎えた頃からです。
2006年には、「世界一丈夫なランドセル」として、「天使のはね」がギネスブックに登録されました。
日本が世界に誇る製法技術の結晶です。

安定の高品質ランドセル「天使のはね」

体操のお兄さんと可愛らしい子供たち歌って踊るCMが印象的なランドセル「天使のはね」。
その製造メーカーには、100年にも渡る歴史があります。
海外の工場に受託し、コストを抑えて製造が出来る時代になった今も「メイドインジャパン」にこだわり続け、販売されている商品の全ては職人の手作りです。
常に最善の商品を作るということを目標とし、職人同士意見交換しながら日々、品質向上に勤めているそうです。
職人がその目で確かめながら細部にまでこだわり、子供の負担にならない最高品質のランドセルを作りあげていることが、100年間愛され続けている理由だと思います。
ランドセルは、6年間使うものなので、子供の成長や教科書の量の増加など、様々な変化に柔軟に対応できる品質が求められます。
そんな難しいニーズに答え、子供の体にフィットする設計や収納力、軽い重量感を実現させた「天使のはね」。
ランドセル選びに迷っている方、ぜひ手に取って最高品質を体感してみてください。

孫に買ってあげたくなるランドセル「天使のはね」

昔は、ランドセルといえば、赤と黒というイメージが強かったですが、最近は、様々なカラーバリエーションや機能が充実したものがたくさん発売されていて、どれを選んだらよいのか頭を悩ませてしまいます。
近年、一人っ子世帯が増えたことから一人のお子さんにかける時間が増え、出来る限りお子さんのわがままに答えたいというご家族の方も多いと思います。
そんな中、ランドセルは、おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんに入学祝で贈るという家庭が増えてきているようで、その影響からかワンランク上の高品質なランドセルが人気を集めています。
その中でも安定した人気を誇るランドセルが「天使のはね」。
高い機能性と飽きのこない上質なデザインが人気のひとつです。
天使のはねランドセルで個性も演出
撥水効果で雨にも強く、丈夫で長持ち。
交通事故対策の反射板も付いていて、お子さんが安心して安全に使える工夫が細部に渡り施されています。
来年、小学校へご入学のお孫さんがいらっしゃる方、とことん高品質を追求した「天使のはね」を大切なお孫さんに贈ってみてはいかかでしょうか。


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