どんな生活を関東学院高校では送れるのか

どんな生活を関東学院高校では送れるのか

それでは関東学院高校ではどんな学校生活が送れるのでしょうか。
まず、カリキュラムですが、高校2年生からは、文系や、理工、医学を目指す理系、薬学、看護を目指す理系に分かれます。
授業は、普通の高校で行う授業ですが、国語では狂言や歌舞伎などの古典芸能を鑑賞したり、社会では裁判の傍聴を行ったりと貴重な体験をすることができます。
また、キリスト教の教育を行っている学校なので、中学、高校の6年間を通して聖書を学ぶ授業があります。
年間の行事としては、毎月一回、クリスマス礼拝や花の日礼拝などの、その月のイベントにちなんだ礼拝が行われます。
また、ハワイやオーストラリアなど海外で研修も行われています。
キリスト教というとクリスマスが深く関係してきます。
だから、クリスマスの時期には礼拝の他に、聖書の朗読や聖書に関する劇、ローソクの点火式なども行われています。
普通の学校だと、友だちとパーティーをしたり、プレゼントを交換したりで終わってしまいますが、関東学院高校では、キリスト教の伝統を大切にしていることが年間行事からわかりますね。


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