英文添削で見積もりも契約書も

英文添削で見積もりも契約書も

我が社は基本的に注文を受けてから製作に取り組む。
時折、伝統工芸品を展示する会への出品依頼があり、そういう場合は特別に用意することもあるが、基本的にはインテリアとして使用されるので、家ならばどこに置くのか、いくつ置くのかによって大きさやデザインは変わってくるし、お店で使用するにしろ、全体的な配置を知った上で、それに合わせて製作するのが流れである。
今回の海外からの注文は、レストランで使用するためのものであると、英文添削を使用しながらのメールのやり取りで判明。
依頼者は、日本観光に来た際に立ち寄った料亭にあった灯籠を気にいってくださり、料亭の女将にどこで作っているのかを聞き、我が社にたどり着いた、という次第。
英語が不得手な私は、ここまでを理解するのにかなりの時間がかかった訳だが。
英文添削サイトでは、ビジネス英語にも対応してくれ、また契約書等のチェックもしてくれるので、今では見積もりの確認も終わり、納品数も決まり、ようやく製作に取り掛かるところまでたどり着くことができた。


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