関東学院高等学校の校訓とは

関東学院高等学校の校訓とは

明治時代に創られたパプテスト神学校を源流にもつ関東学院高等学校。
今も横浜の地で、社会に貢献できる人材の育成に努めています。
そんな関東学院高等学校の校訓は、「人になれ 奉仕せよ」という、キリスト教の精神に基づいたものです。
これは、1919年に設立した中学関東学院の初代院長である坂田祐氏が訓辞しました。
学ぶことで身に付く知識や技術を社会に役立てられる人材の育成を目指しています。
奉仕することのできる人こそが真の人間であり、人は奉仕することからも学ぶことがある。
だから、奉仕することを通して人になれ。
そんな意味をもつ校訓に沿って、実体験から学ぶ教育プログラムを確立しています。
また、関東学院高等学校ではキリスト教教育を行っており、週に一回聖書の授業があります。
週に二回の朝の礼拝や、毎月テーマを決めての合同礼拝などを実施しているのも特長です。
夏休みには希望者を対象に、ボランティア実習体験プログラムを行っており、在学中から社会に貢献することの必要性を学ぶことができます。

関東学院高等学校の教育環境

関東学院高等学校は、神奈川県横浜市にある中高一貫教育を行っている私立高校です。
普通科・全日制課程で、男女比は約6:4位です。
歴史は古く、2014年に創立130周年を迎えました。
源流であるパプテスト神学校からの流れを汲み、キリスト教精神に基づく学びを実践しています。
関東学院高等学校は小高い丘に校地を有しているため、横浜市内に在りつつ手つかずの自然環境を保持しています。
そのため、落ち着いた環境の中で活気ある学校生活をおくることができます。
高校校舎には、最新機器がそろう情報処理室やLL教室があり、学びの幅を広げます。
また、教室棟とは別の建物にカウンセリングセンターを配置しており、生徒や保護者の相談に応じています。
このカウンセリングセンターは1960年に開設され、日本のスクールカウンセリングの先駆けでもあります。
専門教育を受けた男女二名のカウンセラーが常駐しているので、安心して学校生活をおくれますね。


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